手紙を書きたくなったら

青柳は中学生の頃、同級生と文通していました。 クラスも同じ、席も大体前後くらいの近所、 なのに1ヶ月で3往復くらいのやり取りをしていました。 お互い文章を書くのが好きで、色々考えるのが好きな世代で、 携帯電話も持っていてメールもできたのに、あえて 手紙というワンテンポ遅れた手段を選び、特別の雰囲気を楽しんでいました。 今回紹介する本は、その頃の淡い気持ちをほんのり思い出させる…

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