ただ坐る 生きる自信が湧く一日15分坐禅

前回に続いて2冊めの禅関係の本の紹介となりました。 今回の本は、タイトルのようにシンプル、坐ることの意義、坐り方について解説した本です。 読み終わると坐禅がしたくなる1冊。 ただ坐る 生きる自信が湧く 一日15分坐禅 (光文社新書) - ネルケ無方・著、光文社新書(2012年) 1.筆者はどんな人? 私は本書を開くまで筆者について全く知ら…

続きを読む

禅的生活

最近禅にはまっています。 禅というのは仏教の一部ではあるのですが、色々な教えからいいとこ取りしたようなもので、非常に馴染みやすいのです。 この頃は本と動画を参考に座禅を組んだりもしています。 足の固さと闘っています。 今日の1冊はこちら。 禅的生活 (ちくま新書) - 玄侑宗久・著、ちくま新書(2003年) 1.本書の構成 本書は…

続きを読む

人生は20代で決まる

なぜ20代なのか、本書ではこのように書かれています。 『人生のなかで、あとにも先にも、20代ほどパーソナリティーが変化する時期はない』 一応20代の私も、この言葉に反応して読み進めました。 人生は20代で決まる - メグ・ジェイ 著、小西敦子 訳、早川書房(2014年) 1.『自分探し』の真実 あなたの周りにも、自分探しを延々続け…

続きを読む

手紙を書きたくなったら

青柳は中学生の頃、同級生と文通していました。 クラスも同じ、席も大体前後くらいの近所、 なのに1ヶ月で3往復くらいのやり取りをしていました。 お互い文章を書くのが好きで、色々考えるのが好きな世代で、 携帯電話も持っていてメールもできたのに、あえて 手紙というワンテンポ遅れた手段を選び、特別の雰囲気を楽しんでいました。 今回紹介する本は、その頃の淡い気持ちをほんのり思い出させる…

続きを読む

レバレッジ英語勉強法

中学校で3年間、高校で3年間、 青柳の場合は大学でも1年間、 合計で7年間、英語を勉強してきました。 でも、7年間勉強した割には、話せないのです。 TOEICで900点取れる人とか、何なんだろうと思っています。 そんなわけで、本書を手に取りました。 初めは図書館で、二回目は書店で。 レバレッジ英語勉強法 (中経の文庫) - 著者・本田直之、中経文庫(…

続きを読む